HISTORY
当社の歩みを物語る写真や記録を整理しながら、
年表と内容を少しずつ充実させてまいります。
今しばらくお待ちください。
一台の石油発動機との出会いから、約100年。
千葉県匝瑳市で農業機械とともに歩んできた、私たちの歴史をご紹介します。
もともと農家だった創業者・大木 義一が、ヤンマー(当時の山岡発動機)から 石油発動機を購入。これを動力に、精米や籾摺りを手がけ始めました。 まだ多くの農家が機械を持たなかった時代、近隣の農家から請け負って作業を行い、 地域の役に立つことから歩みが始まりました。これが、ヤンマーとの長いお付き合いの原点です。
やがて、精米所を営むかたわら、地域の農家のみなさまへ発動機の紹介や販売も 手がけるように。その輪が少しずつ広がっていきました。
やがて発動機の紹介・販売の比重が次第に大きくなり、当時の八日市場市・中町にて 中屋商会を創業。農業機械の販売・修理を本格的な生業として、 地域の農家とともに歩み始めました。
中町から、現在地である八日市場ホ(現・匝瑳市)へ移転。 ヤンマーディーゼルの大きな看板を掲げた店舗で、 地域の農家のみなさまをお迎えしてきました。
現会長がヨーロッパの農業機械展示会へ。前後に作業機を装着できる メルセデス・ベンツの名機「MB-trac」をはじめ、世界の最新機械と技術に直接触れました。 このときの経験が、お客様への提案力と確かな技術力の礎となっています。
ヤンマー特約店として、また John Deere をはじめとする各メーカーの機械を取り扱い、 匝瑳市の農業を支えています。創業から70年余り。 次の世代へ、技術と信頼をつないでいきます。
※当社の歴史を物語る写真を、これからも少しずつ追加してまいります。